Fx側溝は「ts機能」により、蓋のガタツキと跳ね上がりを解消しました。 「ts機能」とは、蓋が跳ね上がる積載荷重を蓋の1「斜面」と側溝の「曲面」により線で支えます。 これにより蓋が安定した状態を保ちます。 可変勾配側溝・底版突出型・土留付 自由勾配側溝とは、現場で側溝本体を据付後に 底版にインバートコンクリート(調整コンクリート)を打設することで、道路の勾配に関係なく水路勾配(水の流れ)を自由に設定できる側溝 のことをいいます。 この呼び名の他にも、『可変側溝』と呼んJis側溝(3種)と併せた同規格の製品で、底版分を一部抜きとることにより勾配調整コンクリートを簡単に現場打ち出来ます。 可変勾配側溝として使用します。 設計条件 設計荷重 t25縦断輪荷重に対応しています。 標準施工図
ch Ii可変側溝 土留用 笹岡工業所
